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栗を拾う。

本家サイトとブログがすこーしずつ動きが戻った感があるので、ときどきはこっちを。と。大人向け社会派だの言うてますが、ごく単純に現実世界で思うあれこれの、スマが絡まない部分だけ取り出したということで。

***

「火中の栗じゃいうてわかっとんのに、そんなに総理ゆうんはなりたいもんかいなあ」とはダンナ談。たしかにどうやったって叩かれるのが総理総裁ってもん。とりあえず好評を博した(現状があまりに酷いからそう思えるのか)小泉政権だって格差構造の産みの親ってことで非難されてるんだし。

んでも、火中の栗って、うまく拾えばヒーローじゃん、って甘いニオイがするわけよきっと。それに拾えなくても拾えても、きっと、安倍さんときが結果的に酷すぎたので(政策がどうのの前段階でぼろぼろだからなあ。安倍さんがいいの悪いのの域まで行ってないもん。)ついついそれと比較するもんだから、福田支持度は確実にUPすると思うんだよなあ。ある種美味しいんじゃ?

福田VS麻生については、派閥復活だの言うてますが、んなのは多分どの世界でもあるんで特に気にならんです。 むしろ世襲のがなんだかなあ、と思うわ。

わたしゃ官房長官当時には福田氏のバックボーンなんざ知らんかったので、50過ぎて初当選してここまで上がってくるなんてすげえなあ、と感心しとったですよ。したらなんだ、福田首相の息子かい。だからか。でもって野の人っぽい雰囲気を醸してた対抗麻生さんだって、吉田茂やらなんやら途方もない人たちの身内なのよな。そゆことかー。

それでもまあ、長年のサラリーマン生活をしてきた福田新総裁の、一般人の感覚に期待してみます。(ってなにに期待すりゃいいのかしら。)


検証・冷凍餃子

本家の方で書こうとしたら、ごはんのこと書くには少々(少々か?)下品になってしまったので、食べ物文だけこっちに。

好きな食べ物は多々ある。地鶏の皮のついたとこの塩焼き、白身魚の塩焼き、塩鯖、干物、レバー、茄子、チゲ、チャンジャ、タコの唐揚げ、生タコの刺身、太めのもっちりしこしこうどんの釜揚げ、細めのしゃきしゃきあっさりラーメン、ごはんに明太子、辛子高菜、生ハム、濃いめ柔らかめのチーズ、ピーマン、おでんの大根とこんにゃく。

多々ある中で、近年大好き度が増したものに餃子がある。子どものころは、うちの親が料理好きじゃないせいで、ふつうの○ーちゃんぎょうざあたりを食していて、その旨さに開眼してなかったし、自分で作るようになってからはどうにも肉っぽすぎるというか、ジューシー感が足りずにやはり餃子の真価が分かっていなかった。それが、マルマツの包みギョウザに出会い、さらに冷凍王将餃子に出会い、そのおいしさに目覚めたわけで。今じゃ餃子においてはすっかり「家でいかに美味しく作るか」から「いかに美味しい餃子を見つけるか」に方向転換しまくっている。

そこにさらに追い打ちをかけたのが漫画たち。うちには美味しんぼほぼ全巻があるのだが、つい最近、ふらっと読み返したのが「餃子対決」の回であり、また最近ふらっと本屋で衝動買いしたのが西村しのぶ「一緒に遭難したいひと」なのだが、その主人公の女子達が飲茶をこよなく愛してたりするので。見事に脳内が餃子しゅうまい小籠包の三段重ねである。ちょっと目をつぶれば、もっちりしこしこした皮の中からぴゅっと肉汁がほとばしる絵が浮かぶほどだ。

そんなわけで、餃子。いろんなお店のものの揃いっぷりはやはり餃子が一番なので。今回用意したのは
?デフォルトとして慎吾の味の素冷凍ギョーザ
?大阪王将の冷凍水餃子
?博多一品香餃子(販売元不明)
??については普通にスーパーで購入したものなので、お店直轄販売のものとは違うのかな。

調理したのは下図。味の素と一品香は焼き餃子。焼き上がりは、ちっこい方が一品香。でも博多の一口餃子ってよく聞くけど、それほど小さくもない。王将のは水餃子いうか、スープ餃子に。ひとくちで食べると結構クチいっぱいの大きさ。タレは馬路村のポン酢。ラー油を切らしてたのが迂闊。

さて、食す。焼きの2種は全然味が違う。違うといってもどっちがマズイでなく、どっちもどっちなりの旨さ。皮具合は、そんなに違いは感じられず。ていうか、わたしの火の強さと差し水の多さがあわなくて、水分とばすのに時間かかっちゃって。ちとぐんにゃりめ。本来の味が味わえず。失敗、残念。中身は、混じりっ気の少ない「お肉だな」ってのは一品香。うま。でもなー、さすが大衆を知り尽くした味の素。負けてないんだなあ。化学調味料含めいろんな調味料でつくった、肉少な目野菜多めなコスト低めな味なんだが、野菜好きにはこっちかってなくらいで、配合は絶妙。伊達に庶民派じゃねえ。結構おおぶりなのも庶民よ。多分ナカイならこっち。(笑)

ただ、どっちも王将水餃子の前にはなすすべもなく惨敗。(私感)ここ何年か、皮の厚めでもっちりした食感のものが好きなので、パリッと薄皮な焼き餃子よりどうしても、もち粉皮の蒸し餃子水餃子にそそられがちなのだ。大阪王将の餃子は、焼き餃子もハンパなく好きだけど、今回初体験の水餃子がこれまた旨い。皮はもっちり厚厚、でも中身もそれに負けてない。某近所のスーパーで買った冷凍水海老餃子は皮の味しかしないもん。うまー。

〆に、スープ餃子の汁に、ポン酢少々、しょうゆ少々、ごはんとたまごで雑炊。うますぎ。

ちなみに本家で触れた、中村屋のパスタソースはどっちも濃すぎな感あり。ウニくささ、カニくささ、が強いなあと。なのでうちでは結局、「かにトマト+えびウニ+卵黄2個+トマトピューレ+クリーム少々」でのばして使用。んー。どうもパスタソースはできあいのを買ってもいまいち。ほうれん草とバターとベーコンだけの2分ソースでも自家製のが好み。なんでかな。

***

そして腹はこわれっぱなし…。(そんだけ食ってりゃあたりまえ)

まとめレス(その1)

随分ずいぶんと遅くなってしまいました。
たくさん意見をきかせてもらったこと、ありがとうございました。
ひとつひとつの言葉に、うなづいたり考えたり唸ったり。
とても1本でまとめてお返事はできないので、ひとつひとつのコメントにちょこちょこと、思ったことをレスさせてもらいました。答えにもなってないし、(答えられるほどの見識もないしな)感想なだけですが。
ひとまず少しだけ。
つづきはまた追って。

***

> 子育ては、難しいけど、楽しい。楽しいから、大変だなって思うことも頑張れる。自分の子供だったら、どれだけかわいいんだろうかとも思う。
> 今や3人の子持ち(笑)。一人っ子でいいという気持ちが変わったのは、純粋に子供って可愛い♪という思いからでした。もちろん子育ては想像以上にきつかったし、子供と一緒に泣いたこともありますけど、その大変さ以上に喜びやぬくもりをたくさん、たくさん貰っている私です。

■ おー。ちょっと半ベソかきそうですよ。へへ。わたしは流されるように結婚して、計画出産とか考える前に新婚早々妊娠しました。まだ自由でいたかったし、正直子供が好きでもなかったのに、イキオイでできちゃった、てやつです。うわ、ほんとにできちゃうんだ、みたいな。
 けれど幸いだったのは、母性本能というのか、それがわたしにもあったこと。病院で妊娠を確認したと同時に、まだちっちゃすぎて映らないようなエコーの黒い画面が愛しくなったものです。わたしに似てか胎動の少ないのんびりな赤ちゃんがこれまた「呑気で可愛い」なんて思っちゃうようにね。
 産まれればそりゃあもっとかわいい。動いて、喋れば、もっと愛しい。なんでこんなに大変なんだ、と思ったことはあるけど、産むべきじゃなかったと思ったことはない。けどそれって、しあわせな感覚なんだろうな、とも思います。かわいがるつもりが産んでみたら可愛いと思えなかった、2人目を産んでみたらどうしても1人目のように愛しいと思えない、そんなつもりじゃないのにそうだったひとは辛いよね。
 そういうひとのメンタルケアのための施策もあるんですよ。けど、それがどこまで知ってもらえてるか。それは行政で解決すべきとこだけど、そんなキモチのひとが、そういう相談に行く気になれるかどうか、ひとりで固まっちゃう前に助言できる人がいるか、そこまではなかなか難しいやね…。

> 「両親は、子供の行事は絶対参加、子供が病気の時に休んでも会社は日当の半分は支払を」なんて法令でも作ってほしいぐらい。

■ 後半についてはね、企業によってはあります。というか、病気休暇とか結婚休暇と同様に、「看護休暇」みたいな有給休暇があるのね。その休暇を使った分通常の有給休暇が余って結果は一緒、なのが実情だけど(有給休暇買い上げ制度、なんてのはまだまだ日本では超希少でしょう。)制度として認められてるのは心強いんじゃないかと。でもまだごく一部の企業に限られるよね、これは企業側にも努力してもらいたいところ…。


> たくさん褒めてもあげる。言葉だけじゃなく、行動でも示してあげたい。そういう愛してあげる機会をどんどん少なくしてしまっているのは社会にとっても子供にとっても不幸だと思う。

■ おじいちゃんおばあちゃんてのは、べったべたに甘やかすでしょ。親はある程度しつけいうか、厳しくもするけど。そういういろんな種類の愛情を受け取るってのはいいことなんだろうなあと。じじばばにとっても愛情を注ぐ相手がいるっていいことだと思うしね。
 とはいえ、なー。仕事中はずっとおばあちゃんちにいるせいで、おばあちゃんちから帰らないって毎日火がついたみたいに泣かれた頃は親として切なかったな。通り過ぎてみれば、そんなこともあったな、って思えるけれど、その当時はね。一体なにやってんだろ、わたし、て思ったものです。


> 政府や役所の方々の話って、難しくてよくわかりません。難しい言葉で、難しい話をしているんじゃみんなに伝わらないと思うのです。

■ それはそのとおりだと思います。や、生業のわたしだって首かしげること多々ですから。たとえばこの業界の旬(過ぎたかな)のキーワードは、「協働(共同ではない)」。ほーら、伝わらないでしょ。わたしらみたいな、一般生業者はそんな言葉使わないんだけど、上の階級に行くほど使いたがるのね。
 一般の方からのご意見メールにお返事することもあるんですが、わかりやすさ親しみやすさを追求したレスをつけても、送信前に数カ所の関所を経る間に、かちんこちんの感情抜きの文章に直されてしまうし。といって、わたしら若手にもそれを押し切れるだけのパワーはなかなかないという…。


> 収入もそれなりにあり、自由もある、スマコンだって誰にも遠慮せず行ける(笑)
> この自由を手放してまでする結婚は、メリットが無ければ別にしたく無い。子供ですよね。でもこれが私の本音です。

■ 本音ですよね。わたしだって、結婚前、既に今ほどスマにはまってたとしたらどうだったろうっていう。(笑) 当時のわたしは仕事もそれほど忙しくなく、特にやりたいこともなくて時間が欲しいなんてあんまり思ってなかったし、親とあまり反りが合う方じゃなかったのもあって、まー、そこに結婚って選択肢がはまったと。そんな感じです。
 このひとかな、って思うもののまだまだ先で…と思ってた相手が、6つ上だったせいで結構急ぎたがったから。こどももまだまだ先で…と思ってたらいきなりだったし。(笑)←無計画だな、わたし。
 やっぱり、天秤にかけちゃうもんだと思います。わたしはたまたま結婚の反対側の天秤が軽かっただけ。周囲のプレッシャーが結婚側の天秤に上乗せされて重くなるって人もいるんだろうし。でも「結婚したくないけど世のために身を投げましょう」なんてのが大人だってのなら大人になんかなりたくないですよねえ。


> 結婚したら女性の負担が重いし、そこまでして結婚するなんてめんどくさいていうのが本音であります。男性が女性と変わりなく家事をする事が普通であればいいんだけど、現実的には家事は女性がするものっていう考えがあるから、何でわざわざ結婚しなきゃいけないんだろう、って

■ ごく普通に、悪気なくそういう考えが行き渡ってるのよね。ビストロのときナカイが、「お料理はなさいますか?」って訊くのは定番。男性にも訊くけども、女性に訊いて、「あんまり」なんて答えだと「あらららー」って必ず反応するのよね。あれにはひそかにもやもやしてます。古風なナカイは好きなんだけど、ひとりの大人としてはもちょっと幅広い考え方でいてほしいなあ、と思うな。
 あらら、話がそれてるけども。まあ、世代がひとつ替わるくらいまで待って、ようやく世間一般の味方も変わるんだろうね。女子自身もね。だって、「ああー掃除してないよー」「あああーまた料理手抜きだよー」とか自分で責めちゃうでしょ、女性って。「さあ一緒に掃除しよっ」ってなかなか思えない。男性もだけど女性も開き直りってえか、いままでの考えから開放されなきゃだめなんだよな、と思います。



> 経済的に言えば、結婚して旦那の給料、自分の給料でラクに暮らした方がいいのかもしれない。
それでも「自由」な暮らしの今から結婚には踏み切れない。親がいれば、ある程度の我が儘も言えるし、自由もある。甘えた考えが捨てきれないだけなのだろうけれど、そういう「大人」はきっとたくさんいると思う。

■ わたしは、親元にいることが不自由と感じてるクチだったので、むしろ結婚に自由を求めてました。結婚当初は、「妻としてやるべきこと」の考えに自分で勝手に填って、勝手にくたびれたりもしたんですが、ダンナが「できんことはせんでもえーがー」ってな呑気者だったのに助けられて、いつのまにか「我が家のスタイル」ができあがり、「我が家の自由」が形作られたようです。
 結婚で自由がなくなるというより、自由のカタチが組み替わる、ってことじゃないかと思います。ただ、最初に組み替えるときにはパワーがいるからね。少子化云々は別として、自由を失いそうだからって踏み切れないでいるひとたちには、えいや、って踏み切ってみてもいいんじゃない、って思います。それに我が侭は、オットにも言っていいのよ。(笑)


> 少子高齢化の持つ問題や現在の育児を取り巻く環境の難しさなどは個人ではなく社会全体で取り組むべき問題だとは思います。私は社会人としてそれらに必要な財源となる税金はきちんと支払っているし、同僚が出産休暇・育児休暇とるときも協力しているし、それ以外にも必要なことがあれば協力するつもりです。ただ、自分が社会のために結婚し、子供を産むことができない、とだけ言いたいのです。
結局「人はいろいろなのだ」と思います。いろいろな人がいていいのだと思うのです。

■ ええ。大きく頷きます。産めよ増やせよ、の少子化論ではあるけれど、結婚するしないも産む産まないも、個人の気持ちひとつに負うものであって、まわりにどうこう言われるものじゃないと思います。それは基本だと思ってるし、ここに意見を書いてくれたひとも(わたしも含め)それを否定するひとはいないと思います。施策もね。
 ただ、まあ世の中にはそれこそいろんなひとがいるわけです。否定するひともいてもしょうがない。悔しいけど、ココロの中でヒールで蹴り上げてやるしかないのよね。もしくはほんとにグーパンチしてやってもいいくらいだけど。

■ ところで、じゃあいろんな生き方を受け入れた上での少子化対策って(それを是とする前提で)、どんなことすればいいの?ってなると実に難しい。
 今の生活状況じゃ産みたいけど産めない、そういうひとに対しては経済施策でも足りるわけです。そこが一番わかりやすいものだから、毎日まいにち、やれ児童手当引き上げだの、乳幼児手当新設だの、出産無料化だの、バラマキ施策が表に出てきているけれど。
 でも実際には、「産みたいと思わない」「産みたいとか産みたくないとか考えたこともない」ひとが多くなったのが一番の要因よね。「産みたいし産める」「元々産むつもりはない」の2つは置いといて、「産みたいけど産めない」ひとをカバーするのは、経済施策だったり医療施策だったり。そしていちばん、なにをすればいいか手探りなのが「ニュートラルのひとを産む気にさせる」こと。
 アイコさま誕生でちょっとしたベビーブームだのいうくらいだから、なにかは呼び水があるんだと思うのよね。夢を持てるなにか。それを探すのは良いことなんじゃないかな。

> 今と同じ水準を求めるから人間が、役に立つ人間が必要なのでしょう?
> 普通の家なら収入を超えた借金をしないし、そんな借金があるなかさらに借金を作ったり、支出を切り詰めようとしないなんて考えられません。国は身の丈に会わない変なプライドを捨て、この国は貧しいんだよ、と国民に自覚してもらわなければいけないのだと思います。
まず、それが一番ではないですか?

■ そのとおりだと思うけれど、これが実際にはひどく難しい。みんな、国の自覚は求めても、自分は自覚したがらないもの。うちの組織もコイズミ国に負けず劣らず大貧乏。人を削り、裏紙を使い、エレベーターも止め、雨の暗い日も昼休みは仕事してても電気が消え。5時を過ぎれば冷暖房は消えます。暖房のない1月の深夜なんて凍えるよ。…でもいろんな事業を凍結して落とせるだけ落としても、ちっとも足りないからほかを落とす、でも、Aの手当を減らすとなるとAは怒る、じゃあBならいいかってもBが黙ってない、Cの施設をとりやめればDは作ったのに、と言われる。
 変な悪循環もあるしね。何かをやめたり減らしたりするには調整に手間取る。資料が山ほど必要。そのための資料づくりに追われまくりで通常業務ができない、残業すると人件費がかさむ、ますます経営が厳しい、ますます資料を、みたいな。わたしら一担当はおかしいおかしい言うけども、上の方は…。そんなのもあるし。
 たとえば年金の引き下げ、公共サービスの低下。みんな、どのくらい自覚できるんでしょう?

ご意見をきかせてもらえると嬉しいです。

某青いドレスの方がお見えになるんですが、その議題の一端として、子育て・少子化についての生の意見をお聞きしたいのです。

「子育てが十分にできる環境が必要だ」「経済支援も必要だが人のつながりが希薄なのがいちばんの問題だ」とか、堅苦しい意見はいくらでも雑誌コメントや投稿記事なんかから拾えるんですが、もっと生の、「別にあらためて言うようなことじゃないけど普段思ってるのよ」ってことを、ちょっと聞かせてもらえると嬉しいです。いい提案、とか、社会への苦言、とかそんなんじゃなくていいんです。(もちろんそういうのも歓迎) 普段思ってることをちらっと。

ごくごく一例として。

・結婚しなくてもコドモは欲しいと思う
・仕事がたのしくて今はそれで十分だと思う
・保育所はあるけれど、小さい子はよく病気にもかかるし不安定。それを理解してもらえないと仕事は難しい。
・育児休業は嬉しいが、その間に仕事の面で遅れるのではないかと不安で長期には休めない。
・親と同居してまで結婚したくないわよー
・価値観のあう相手がいれば結婚するけどなかなか。妥協して結婚するほどのキモチはないし。
・生の子ども扱うのは怖いし、猫ちゃんがいればいいの。
・子育てが終わった今振り返ってみると、大変な以上に楽しかったし、おすすめしたい。
・少子化のターゲットが女性に偏りすぎ。
・デートの段取りとか考えるの大変。シュミレーションゲームやってる方が楽ちんだってば。
・出会い系サイトはあんなに隆盛なのに結婚が減るのって不思議
・大変でも生み育てるのが女の仕事である。
・オトコってのはどうしてこんなに家事分担意識が低いんだろう
・まあ先でいいやって思ってたら適齢期を過ぎちゃっただけ。
・アイドルに恋してるだけで十分楽しいの。
・ちゅうか正直TVのおっかけで家庭がないがしろだ。
・とりあえず子どもの宿題よりスマスマだ。


↑最後数行、うっすら私的意見ですが(笑)なんでも可です。まんま全部を持ってくわけではないですし、貴重な生の意見を聞かせてもらえると嬉しいです。
御協力いただける方は、コメントとしてレスお願いします。
男性女性の区分と、年代(20代、30代、40代等)、未婚か既婚かだけ教えてくださいな。世代による考え方の違いってのもあると思うので。仕事してるかどうかとかのオプション情報もあるとありがたいです。
もちろん匿名で結構です。うーん、IPアドレスはわかる仕組みだけど、わたしそれから個人を特定できる情報は持っちゃないですので。

内容については、かんたんにわたしがとりまとめさせてもらって、例の青いドレスの方との会談の資料の資料の一部になることと思われます。いい機会だぜ言ってやろう、って方はどんどんどーぞ。

どうぞよろしくお願いします。

わざわざ市長のインタビュー

土曜の夜、TVをつけたらニュース画面で、年配男性が沈痛な面持ちで映っていた。テロップには「相生市長」。インタビューを何気なく聞けば、「……再生することができず…力が至らず残念で…」などと言っている。ええええ! 財政再建団体!? ついに出たか!! と真剣に画面に向き直れば。(※ 財政再建団体になる、ってのは自治体にとっての破産を意味するのだ。)

ど根性大根。

へたへたへたへたへた。
大根じゃないがすっかりへにゃった。なんだこののんきっぷり。アスファルトに咲く花のーよーに、と岡本真夜も歌ったように、生命の力強さはすごいなー、ではあるけど。あるけど、生命は尽きるもんでもあるのだよ。それでいいんじゃないのー?

ど根性大根せんべいとか、ど根性大根まんじゅうとか、ど根性大根ストラップとか、そんなグッズいっぱい作って先行投資しまくったのでいまさら尽きさせらんない、とかそゆことかしら、て思っちゃったりな。

Appendix

プロフィール

ちな

  • Author:ちな
  • 好物/塩鯖、生レバ、砂ぎも、茄子。それとナカイと群れスマ

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